蟹釣りと魚釣りのサイト『Crab fishing』

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ワタリガニなどのカニ釣りの時期と水深について

カニ釣りは網にかかるのを待つだけなので、ターゲットが魚の場合と違ってアクションを起こしたりする必要もないため初心者でも楽しむことができます。
魚釣りでは、餌を付けた針を魚が食べたところで口に引っ掛けますが、カニの仕掛けに針はなく、網の中心にイカの足などの餌を紐でくくり付け、餌めがけて歩いてきたところでカニの足が網にからまり動けなくなったところを捕まえます。
仕掛けを投げてから20〜30分などしばらく放置しておくだけですが、潮の流れが強い場合には海底に網が引っかかることもあるので注意します。
カニは産卵で卵を持ったものがおいしいとされることから産卵時期を狙うことが多いものですが、ワタリガニは産卵のために水深の深い場所に移動するので陸地からではなく船で沖に出て行います。
また、カニの種類によっては産卵のために浅い岸に寄ってくるカニもいるので、船に乗らずとも釣りをすることも可能です。
カニの種類により防波堤や砂浜で釣りをすることができます。

海や湖、川などで気軽に楽しめる釣り

誰でも気軽に始められるレジャーの一つに釣りがあります。このレジャーは竿とリール、ハリやルアー、オモリなどを買うだけで誰でも気軽に始められます。これらの道具は、釣り具屋に行けばありますが、最近ではホームセンターなどでもセットで2,000円〜3,000円程度で買うことができ、お財布にも優しいレジャーとして人気があります。また、一般的にはゴカイや青虫など生きた餌や冷凍などのエビなどを餌として釣りますが、生きた餌を触るのが苦手な方には、ソフトルアーなどがあります。ソフトルアーは柔らかい素材で作られ、見た目も生き餌のような形をした物まで様々な種類があります。そのソフトルアーを利用すれば、生きた餌を付けられない子供や女性の方でも安心して楽しむことができます。楽しむ場所としては、海や湖、川などがあります。近くにこのような場所がある所に住んでいる方は是非楽しんでもらいたいレジャーです。しかし、どこの海や川などでも楽しめるわけではありません。鮎などが遡上してくる川などでは、禁漁期間などがある場合がありますし、海でも危険な場所では立ち入り禁止の看板などがありますので、楽しめる場所かの確認をしたうえで安全なレジャーを楽しむ必要があります。また、魚によってはとげがあったり、そのとげに毒などを持った魚もいます。最近では直接魚に触らなくてもいいような道具も販売されています。ハリなどを外す場合には、そういった道具でしっかりと魚をつかみ、安全に楽しむことも大切です。

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2017/6/6 更新